
024年秋の54らIN大阪に続き、2025年8月最後の週末に、第2回日本全国54らの旅が松山にて開催されました。
まず初日8月30日のイベントは、坊ちゃんスタジアム開場25周年を記念して行われる全早慶戦の応援。県庁前のホテルに集合した54ら16名(東京から13名、神戸から2名、地元松山から1名)が球場に向かいました。15時からのセレモニーでは、エール交換や大会実行委員長の中村時広愛媛県知事(慶應OB)のあいさつなどに続き、両校監督への花束贈呈は、今回の催しにコーディネーターとして関わって下さっている愛媛稲門会幹事長の大森豊さんが務められました。 16時に試合開始。現役選手も含めた全早稲田チームは5回までに4点を奪取、先発の高橋投手が好投して5回まで無失点といい感じで試合が進んだのですが、リリーフ陣が粘れず6回以降毎回失点で引き分けに終わるという、少々歯がゆい結果となりました。(なお、前日に名古屋で行われた全早慶戦も引き分けとのこと、ある意味平和な結果だったのかもしれないです)

試合終了後、夜は松山在住でコーディネーターを務めてくださった藤本富通さんの案内で、割烹むつのでの夕食。瀬戸内海の海の幸を中心に美味しいお料理を堪能しました。
翌31日はゴルフ組と松山観光組に分かれ、それぞれ松山の一日を楽しみました。観光組の私は、坂の上の雲ミュージアムや松山城、道後温泉など、初松山を堪能しました。お昼にいただいた宇和島名物の鯛めしも美味しかったです。ゴルフ組では大森さんが79という素晴らしいスコアで優勝されたそうです。
そして夜は松山市西部の三津にある檸檬楼にて、ここから参加の東京組2名も加わり、いよいよ54ら会IN松山! 三津は古くから漁業と商業で栄えた地区だそうですが、会場の檸檬楼は古民家を改造したという昔の遊郭を思わせるような洒落た建物。様々な、食べきれないほどの美味しいお料理に舌鼓を打ち、お酒を酌み交わし、歓談し、楽しく充実したひと時を過ごしました。そして最後はもちろん「都の西北」を皆で歌って締めくくりました。

翌朝、解散となりましたが、さらにしまなみ海道を目指す人、万博に向かう人、俳都松山をもう少し堪能する人、前乗りで宇和島まで行った人など、54らの皆さんはとてもパワフルですね。
日本全国54らの旅は今後も続きます。来年4月には長崎で行う予定ですので、どうぞ皆様、ご参加ください。
(宮田晶子 記)
参加者:岡野勝 小山田薫 岸本忠生 大森豊(松山稲門会) 小林章子 今野玲子 櫻井直子 首藤典子 戸叶哲 中村敏昭 番平均 日比野悦久 平野伸一 福島みどり 藤本富通 益田聡 益田あけみ 宮田晶子 横田敬介
松山コーディネーター:大森豊 藤本富通
担当:櫻井直子
