10月4日(日)
12:30開場、13時開演
岡崎城二の丸能楽堂
「葵音(あおね)会10周年記念コンサート」
篠笛、龍笛、箏、太鼓などの和と癒しの演奏を、岡崎城下で行います。地元ではお馴染み、義経との悲恋を描いた「浄瑠璃姫物語」を朗読します。
地元の54らの皆様、是非お越しください。


早稲田大学校友会1979年次稲門会
10月4日(日)
12:30開場、13時開演
岡崎城二の丸能楽堂
「葵音(あおね)会10周年記念コンサート」
篠笛、龍笛、箏、太鼓などの和と癒しの演奏を、岡崎城下で行います。地元ではお馴染み、義経との悲恋を描いた「浄瑠璃姫物語」を朗読します。
地元の54らの皆様、是非お越しください。

9/16(水)19時から
さいたま文学館プリマカフェ
リュートの調べにのせて「銀河鉄道の夜」を朗読します。入場無料ですがドリンクをご注文ください。夏の疲れを癒しに、是非お立ち寄りください。 向坂真弓
https://www.saitama-bungaku.jp/
今年も、「宮沢賢治を読む会」主催の朗読会を埼玉県春日部市で開催いたします。
春日部市出身のチェリストをゲストに、「セロ弾きのゴーシュ」を朗読します。
カザルスの「鳥の歌」、J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲第三番」なども間近でお聴きいただけます。
8月8日(土)
16時開場 16時30分開演
会場:匠サローネ(匠大塚春日部本店1F)
入場料1500円(1ドリンク付)
詳しくはチラシをご覧ください。

向坂真弓朗読会
プラネタリウムで「銀河鉄道の夜」を読む…という積年の夢がかないました。
場所は愛知県豊橋市のプラネタリウム。
7月11日(土)
13:00開場 13:30開演
16:00開場 16:30開演
料金1500円(プラネタリウム観覧料含む)
詳しくはチラシをご覧ください。
地元の54らの皆さま、ぜひいらしてください。

54ら会会員の布施直人氏(商学部→トヨタ)が館長を務める、港区立みなと科学館からのお知らせです。
2月8日 14:00〜15:20
中村桂子氏講演(JT生命誌研究館 名誉館長)
https://minato-kagaku.tokyo/event/talk_20260208/
(対面参加は満席。オンライン配信視聴受付中)
【みなと科学館へのアクセス】
〇日比谷線
神谷町駅 4b 出口より徒歩5分
虎ノ門ヒルズ駅 A2a・b 出口より徒歩4分
〇銀座線
虎ノ門駅 2a 出口より徒歩10分
〇南北線
六本木一丁目駅 3番 出口より徒歩15分
2月8日の講演を務められる 生命誌研究者 中村桂子さんのことをお知りになりたい方は下記をご覧ください。
https://www.brh.co.jp/salon/blog/?category=1
布施直人さん(商→トヨタ)が館長を務められる「港区立みなと科学館」からのご案内。
「科学館は子供のもの…」と思われがちですが、最新鋭の機器を駆使したみなと科学館は子供から大人まで、誰でも楽しみなら科学を学ぶことができます。
体力測定コーナー、プラネタリウム(ランチタイムには星空を見ながらお昼寝もできます)、星空コンサート、星空ヨガ、アロマ教室など、興味深い企画も催されています。
場所は虎ノ門ヒルズ・ホテルオークラなどに囲まれたゴージャスなスポット。
大手町から引っ越した気象庁とも館内でつながっていて、防災の最新情報を学ぶこともできます。
ご来館の際には、館長に是非お声がけを!
〇1月のメイン企画は
「生き残るってむずかしい!恐竜の進化、絶滅…みなと科学館でよみがえる!!」
講師:地球科学 可視化技術研究所 芝原暁彦氏
日時:2026年1月24日(土)13:00~、15:30~
詳しくはこちらをご覧下さい
https://minato-kagaku.tokyo/
小川秀樹氏(政経)から、書籍出版のご案内です。
11月末に出版の「エラスムス像の謎」に寄稿しています。
栃木の古刹龍江院で発見されたエラスムス像の謎に迫ります。
壮大な歴史ロマンをお楽しみください。
出版記念のシンポジウムも開催されます。
小川秀樹 プロフィール
成蹊大学法学部客員教授(国際関係法・グローバル社会論)
研究領域:グローバル社会史・ベルギー(フランドル)地域研究
元千葉大学・岡山大学教授(博士:国際経済法学、横浜国立大学)
ベルギー・ルーヴェン大学同窓会員(KU Leuven Alumni)


『「精神分析」と反「精神分析」』(彩流社刊)を出版しております。
フロイト、ラカン、そしてドゥルーズ、ガタリという4人の思想家について、それぞれの思想の全体像について、平易さを意識して、まとめました。364ページですが、ソフトカバーの本です。
フロイトの現代性、ラカンの他者論、ドゥルーズの現代社会論・文化論、ガタリの精神医療論、エコロジー論などが、テーマです。
実際に生かせる思想を、簡潔に書くことを心がけました。
ご興味がありましたら、どうぞお読みください。
(第一文学部哲学科 金子淳人)
「ロボットはどこまで小さくできるか
〜極小ロボットが挑むミクロの領域」
放送局:BSフジ
日時:5月5日 朝8:28〜9:00
ちょっと面白い内容です。どうぞご期待ください。
港区立みなと科学館(港区虎ノ門3-6-9)の館長で,54ら会メンバーの布施直人さん(商)から、企画展のご案内です。春休み、ゴールデンウィーク、お孫さんやお友達と出かけませんか?
みなと科学館主催、春の企画展「すごいぞ!昆虫 総選挙」
3月13日〜5月26日
約4億8千万年前(古生代オルドビス紀)に昆虫は植物を追って海から陸上に進出しました。初めて空を飛ぶことができた生きものです。最初の恐竜が出現した約2億4千万年前には、既にこの地球上で昆虫は古参の生きものでした。そして昆虫は過去5回起こった大量絶滅の4回を生き延び、現在も地球上の生態系の中で昆虫が一番の種類を誇っています。正確にはわかっていませんが、約100万種、未発見の種を含めると、その総数は500万種から1千万種に達する可能性があると推測されています。
「昆虫の惑星」でもある地球。昆虫の魅力はその豊かな多様性にあります。昆虫の姿、形、色、生態(生き様)など、注視すればするほど新たな発見と出会えます。昆虫の多様性への関心は、昆虫が幅広い環境に適応し、様々な生態系で重要な役割を果たしていることへの気づきに繋がります。昆虫は受粉、土壌生成、捕食者としての役割、そして食物連鎖の中で重要な位置を占めるなど、地球上の生態系の健康とバランスを維持するために不可欠な生きものです。
今回の企画展が皆様のセンスオブワンダー(神秘や不思議さに驚嘆する感性)や自然科学への関心を刺激し、昆虫の生態系での役割、科学的探究の楽しさ、そして自然保護の意義、生物多様性保全の重要性についても考えて頂くきっかけになれば幸いです。
さらなるサイエンスの学びへの新たな発見の機会となることを願っています。
2024年3月
港区立みなと科学館 館長
布施直人